荏原工業洗浄株式会社会社概要

洗浄と除染の技術を活かして社会に貢献する

ごあいさつ

「洗浄と除染の技術を活かして社会に貢献する」
これが当社の創業以来、一貫した企業理念でございます。
主にエネルギープラントにおいて、熱利用効率の向上や設備保全の安全確保の一端を担ってまいりましたが、時代の要請に所有技術を適用する形で事業分野は変化し拡大しております。例えば、水道施設の配水地底面洗浄や配水管洗浄に独自技術を用いて取り組んでおります。廃炉となった焼却場の、解体時にダイオキシン除去等、あらゆるシーンで積極的にチャレンジしてきました。

「洗浄と除染の技術を活かして社会に貢献する」
今後も「洗浄と除染の技術を活かして社会に貢献する」ことを旗印に、洗浄の可能性を探索し、技術改良を行っていく所存でございます。

代表取締役 塚原 重二

会社概要

社名 荏原工業洗浄株式会社
(えばらこうぎょうせんじょうかぶしきがいしゃ)
EBARA INDUSTRIAL CLEANING CO.,LTD.
所在地 本社
〒210-0823 神奈川県川崎市川崎区江川一丁目4番1号
Tel:(044)288-1991(代表)
Fax:(044)266-9524
E-mail:webmaster@eicc.ebara.com
設立年月日 1984(昭和59)年3月28日
資本金 3億円
株主 水ing(スイング)株式会社(100%)
認証取得 ISO9001

沿革(荏原工業洗浄のあゆみ)

西暦 年号 トピックス
1968 昭和43年 スイス、ダウ・ケミカルA.G.社との技術提携による洗浄技術を基に、荏原インフィルコ株式会社工業洗浄部を発足
1970 昭和45年 東京電力/福島第一原子力発電所(BWR型)建設時の洗浄を実施
1971 昭和46年 ACR洗浄法による火力発電プラントにおける初の化学洗浄を実施
1973 昭和48年 火力発電プラント(1000MW)の化学洗浄を実施(東京電力/鹿島発電所)
1974 昭和49年 高圧水によるS/Hジェット洗浄工事の実施(昭和発電/市原発電所)
1975 昭和50年 初の海外進出(シンガポール/石油精製プラント)システム化学洗浄工事実施
1977 昭和52年 原子力発電プラントにおける除染剤「NS-1」による化学除染実施
1978 昭和53年 原子力発電プラントの化学除染および放射性廃棄物の固化処理に関する事業拡大
1982 昭和57年 原子力発電プラントにおける除染剤「ED-40」による化学除染実施
1984 昭和59年 3月 荏原インフィルコ株式会社から工業洗浄部門を分社化。より高度な技術と品質管理の要求に応えるべく洗浄技術の専門エンジニアリング会社として荏原工業洗浄株式会社を設立。 
1985 昭和60年 マレーシア/ポートケラン発電所の化学洗浄工事実施
1987 昭和62年 化学洗浄排液処理装置「RO処理装置」の開発・製作
1988 昭和63年 コンバインドサイクルプラントの化学洗浄を実施(東京電力/富津火力発電所)
1990 平成2年 「LTSR法」による主蒸気配管洗浄の実施(丸善石油化学/千葉)
1991 平成3年 独国シーメンス社と「原子力発電プラントの新化学除染法」に関する業務協力提携
1992 平成4年 事業用ボイラの化学洗浄(ACR法)で300缶洗浄工事達成
1993 平成5年 資本金1億円に増資
1994 平成6年 福島地区の営業拡販に伴い、福島事務所開設(現在の福島支店)
1995 平成7年 ●シンガポール/セラヤ発電所7号ボイラ新缶化学洗浄実施
●資本金3億円に増資、本社土地建物を自社所有とする
1997 平成9年 米国ULI社と「石油精製プラントなどの除染」に関する業務協力提携
1998 平成10年 「Zyme Flowプロセス」で初の石油精製プラントの除染工事実施
1999 平成11年 東京電力/福島第一原子力発電所でのシュラウド取替え工事における初の除染工事を受注
2000 平成12年 水道関連事業に着手。浄水池・配水池の水中ロボットによる底面清掃を本格的にPR開始
2001 平成13年 金属材除染装置1号機(1,000kg/日)の設計・製作・納入
2002 平成14年 焼却炉解体一括工事、初の受注・工事実施
2003 平成15年 ●創立20周年を迎えるとともに、本社において環境マネジメントシステムISO14001認証取得(4/23)
●独自開発したN処理技術を実工事に本格適用
2004 平成16年 本社に続き、福島支店においても環境マネジメントシステムISO14001認証取得
2006 平成18年 3月27日 品質マネジメントシステムISO9001認証取得
2008 平成20年 7月1日 環境ニーズに応えるため、土壌・地下水汚染の調査および浄化事業を開始
2009 平成21年 4月1日 荏原エンジニアリングサービス㈱(現 水ing)100%子会社となる
2010 平成22年 機材一元管理のため福島機材センターを新設、本格運用
2011 平成23年 ●3月11日東北地方太平洋沖地震において福島支店、機材センター共に被災
●会社ロゴマークを変更
2012 平成24年 震災対応連絡拠点として福島再生事務所を設置